エントランス > トップページ > フィーチャード・ギャラリー > 『飛翔 三十四号』提供挿絵
卒業制作本に投稿した、ボールペンでしゃっしゃっと描いた挿絵群です。左上は「おに販(おにぎり販売の略称で、文化祭の準備で晩くまで活動する生徒を食の面から支援する団体)」、右上は女子を男子がお姫様だっこをしながら走るという運動会の奇抜な種目の一つの紹介で、下は「美術部・物理部・生物部」の挿絵になります。
特に下の挿絵は「美術部」に「物理部」、そして「生物部」という一見相容れない要素を小さな画面に収めなければならなかったので、頭を捻った……と言うより、臍を曲げました。即ち、
1) そもそも、これが「挿絵」という時点で美術的要素を含んでいること
2) 取り敢えずアインシュタイン方程式を打(ぶ)ち込んで、物理学的要素をアピールしていること
3) 是が非でもボクは「へんないきもの」を描く竜だったこと
……という訳で、全ての条件を充たしました! 素晴らしいですね☆