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人間と獣人のあいだ

Between Human and "Anthro"

オリジナル

黒歴史漫画[後]

動物を理想化し、尚且つ"動物的(アンスロポモーフィック)"なアインフュールングでアプローチを行うサブカルチャー「ケモノ」。その矛盾がボクを悩ませる様に成ったのは、英語の授業で「アンスロポセントリズム(anthropocentrism, 人間中心主義)」について学んだその直後からでした。「ケモノ」の感覚を麻痺させたボクの思いを描き出したのがこの作品です。稚拙な漫画ですが、当時としては真剣でした。